今年も地元応援商品券「ふちゅチケ」が発売されました。
使用期間は2021年10月1日~2022年3月6日(日)です。(終了しました。)
当院ではスマホ型、カード型の両方をご利用いただけます。
デジタル版「ふちゅチケ」って
今年はデジタルでの利用とのことで、2種類の「ふちゅチケ」が発行されています。
①利用者さんのスマートフォンに「ふちゅチケ」データがあるスマホ型
②プリペイドカードとして、QRコードが記載されているカード型
です。
「ふちゅチケ」が使われるようになってからおよそ2か月経過したので、私の所感を出そうかなと思います。
①スマホ型のメリット・デメリット
メリット:使用できるお店が多い! 残高確認も楽々!
デメリット:まずスマホがないと使えない。スマホの扱いに慣れてないとややこしい。
②カード型のメリット・デメリット
メリット:スマホに慣れてなくても、お店側がカードを読み取ってくれればOK!
デメリット:使えるお店がだいぶ限られている。残高確認が厄介(自分でスマホに登録していない場合、読み取れるお店に尋ねる必要がある。)
利用者としては、スマホ型ふちゅチケのほうが圧倒的に使いやすいと思います。
残高確認用に、カードの裏にどこでいくら使ったのかを書き込む欄がありますが、即書き込める状況にないことのほうが多いのではないですかね……?
カード型へのフォロー
一応、カード型の使い勝手の悪さは「ふちゅチケ」のほうにまで声が届いているようです。
カード型で入手したけれど、スマホ型と同様に使いたいという方のための手順が公開されています。
また、自分でできるカードの残高確認の方法も公開されましたので、こちらの“お知らせ”の一覧↓でご確認ください。(結局スマホやインターネット環境がないと、という難点は残りますね((+_+)))


